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緊急医療情報キット
内部の取り組みをNHKで紹介


 内部地区連合自治会が昨年10月に各戸に配布した緊急医療情報カードが、救急に関する先進的な取り組みとしてNHK7月25日朝7時台後半からの地域のニュースレポートで詳しく紹介されました。

 内部地区では平成24年度に県の補助を受けて、緊急時の通報3点セット(医療情報カード・黄色いハンカチ・非常ブザー)を緊急時に支援の必要な住民に対して配布しています。さらに平成25年には地域の全自治会員に緊急情報カードを配布しました。こうした取り組みに対して県を通じてNHKから取材の申し入れがあったものです。


 番組では原田連合自治会長が活動の目的や狙いを解説し、また定期的にカードの中身を書き換える仕組みを議論する自治会幹部役員会の様子など内部の取り組みを詳しく紹介し、さらに四日市市消防署もこれを評価している様子を伝えています。





 この緊急医療情報カードは掛りつけ病院や服用薬剤、緊急連絡先を記入したカードを専用容器に入れて冷蔵庫に保管するよう配布しましたが、あくまでも住民の自主判断で行われるものです。 詳しくはかわら版(2013年10月18日「緊急お助けグッズ「救急医療情報カード」の全戸配布)を参照ください。


(2014年7月25日 社協広報部が取材しました)

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