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 クリスマスうつべ花火が打ち上げられました
 12月20日(土曜日)午後8時から15分間、うつべ魅力配信会による第5回クリスマス花火が采女町のうつべ農園場から打ち上げられました。

 当日午前中は、予報通りの雨が降る天候で心配しましたが、午後から雨もやみ傘を持たずに見物できる天気となり、夕方からやや霧がでたものの夜には花火が見れる状況に変わりました。
 今回は杖突坂麓のまちかど博物館の前から見物しました。
ここは知る人ぞ知る穴場(下のイメージ写真を参照ください)らしく、家族連れなど約10人ほどがまだかまだかと待機していました。

  夜空に打ちあがった花火は流石に迫力満点でアッという間に散ります。「刹那の輝き」に見惚れた短い時間でしたが大満足の一夜でした。  


  日本の花火の起源を調べてみると、享保18年(1733年)に、八代将軍吉宗が飢饉と疫病で亡くなった人々の慰霊と悪疫退散を祈願し、隅田川で水神祭を行い花火を打ち上げたのが現在の花火大会の始まりとされています。花火には鎮魂の意味が込められており、お盆の時期に花火大会が多いのはこのためだそうです。
 現代を振り返ってみると、新型コロナ感染が2019年12月に中国武漢市で発生、2020年1月に国内で初の感染者が確認され広がり続けて2023年5月に収束しました。 クリスマスイブのうつべ花火の打ち上げもコロナ感染時の2020年からスタートしました。前述の292年前の出来事と重なりビックリではありませんか。
  今回は、迫力ある花火の観賞とともにコロナ感染で亡くなった志村けんさん、千葉真一さん、岡江久美さんなど多くの人々に思いを馳せながら、儚い命の冥福を一緒に祈りました。
「毎日を健康に過ごせることが一番の幸せ」と実感しました。

 
 (12月20日社協広報部が取材しました)





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