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うつべ魅力配信会による花火が打ち上げられました
 クリスマスイブ前日の12月23日(土)、采女町のうつべ農園(田圃)からうつべ魅力配信会による花火が打ち上げられました。開催に当たっては、地元企業や店舗、団体及び個人から協賛金を募集し、岐阜県大垣市の花火師・高木煙火㈱の協力を得て今年も実施することができました。

 当日夜、打ち上げ場まで徒歩で向かうと、安全を考慮して各十字路には配信会メンバーのスタッフが配置され赤い誘導灯で見学に適した場所まで誘導してくれました。又、内部交番のパトカーが巡回して警戒にあたっていました。
 開始3時間前には怪しい雲が立ち込めましたが、しばらくすると去り、カウントダウン時には比較的澄んだ冬空の天候で打ち上げることができました。
カウントダウン
15分間と短い時間でしたが、打ち上げ近くには30名程の見物客がおり、次の様な感想を聞くことができました。  50歳代男性は、「毎回見に来ています。地区を盛り上げようとやっていただいており頼もしい限りです」。
 40歳代女性は、「間近で見られ迫力があって最高によかった。感動しました」。
 学生3人の中の一人、10歳代男性は、「今回初めて波木が丘から見に来たが楽しめて良かった。今後も続けてほしい」などの感想を述べていました。
 又、釆女が丘2号公園で見学の地域住民は、「家族4人で見に来ました。公園内のすべり台がある高台は見通しが良く、くっきりと花火を観ることができました。とてもきれいだった」との印象を伝えてくれました。

 他にも四日市市内の他地域で観られたようでその内容は、 K②さんよりSNSのX(旧ツイッター)で動画投稿され、四日市市の地域ニュースサイト「号外NET」でも一部紹介(下記)されました。

【四日市市】
2023年12月23日、四日市市で花火が上がりました!何の花火だったのでしょうか?
 2023年12月23日(土)、四日市市の冬空に花火が上がりました!Xで動画をあげてくださった方がいらっしゃいます。真冬の花火 こんな田舎で何故どうして花火をするのか?四日市市民でもわかりません。時々おこなわれていて音が気になってたので今日は車で走りました。
  寒いけど、綺麗な花火が見れるのは嬉しい限り。 私は見ることができませんでしたが、澄んだ冬の夜空に上がった花火は美しかったことでしょうね☆
  この花火は、内部地区で開催された「うつべ花火大会」によるものでした!20時から15分ほど、采女町圃場にて開催されたそうです。 内部地区ホームページ|花火大会開催のお知らせと協賛金募集のお願い こちらの情報は事前にいただいていましたが、上記お知らせに「路上駐車内からの観覧・事故等、様々なトラブル防止のため、SNS等での拡散はご遠慮ください」とありましたので、号外NET四日市市でのお知らせは控えさせていただきました。

 内部地区の皆様は、花火を楽しまれたでしょうか?また、偶然通りかかって見られた方もいらっしゃるかもしれません。 四日市市の花火大会は2022年を最後に終了してしまいましたので、市内で花火を見られるのは貴重な機会となりましたね。





















 そのほかにも、うつべ町かど博物館でもYouTubeに動画投稿されています。

 冬(クリスマスイブ)の内部地区花火大会は、2020年の市政123周年記念事業に応募したのが第1回目の始まりで、2021年はコロナ禍でパスし今年で第3回目となります。
 うつべ魅力配信会メンバーも当初20名程度でしたが、現在はリーダースタッフ8名を含む計38名のスタッフ組織に増えました。

 内部地区住民の感心も高く、来年も引き続き「うつべの冬空に花火」が上ることを期待したいと思います。

  (2023年12月23日 社協広報部が取材しました)





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