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夏休み子どもクッキングの開催


 「夏休み子どもクッキング」が、7月26日(水)・7月27日(木)の両日に内部地区市民センターで開催されました。4年ぶり16回目となる今回も内部地区市民センターの主催で、内部地区婦人会とJAみえきたの助言・指導のもと楽しく行われました。

 このイベントのモットーは「地産地消」であり、子どもたちに地元で収穫される農作物を知ってもらい、さらにそれを使った料理を体験し、できあがった料理を皆で美味しく味わうことで、地域へのかかわりとふれあいを深めることです。  

 今回も、3年生から6年生までの31名(男子7名、女子24名)が学年・性別の区別なく2日に分かれテーマの「手打ちラーメン」 作りに力を合わせ挑戦しました。  まずは生地の麺づくりにとりかかりました。
  地元産の薄力粉(あやひかり)・強力粉(ニシノカオリ)に、かんすい・塩・温水を合わせよくかき混ぜます。均等 に混ざったら、両手を使ってこねたりひねったりして適度な硬さにし、一つのかたまりにします。その生地をラップ と新聞紙に包み20分ほど寝かせます。その後、めん棒で薄く伸ばし、麺切り機で切って茹でます。スープを入れチャーシューなど惣菜を加えてできあがりです。  

 
 生地を寝かせている20分間を利用して、「ラーメンクイズ」も実施されました。11問のクイズで正解が多かった順に、参加者全員にJAみえきたから素敵な景品が手渡されました。    
 
 皆で協力し合って作り上げた「手打ちラーメン」を食べながら、子どもたちは「おいしい!」を口々に発し、中には「おかわり!」とはしゃぐ子もいました。JAみえきたからの景品を手に持ち、帰り道に付く子どもらから『楽しかった。来年も参加したい!』との声が多く聞かれました。  

    (2023年7月26日 社協広報部が取材しました)

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