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交通安全子ども自転車三重県大会で内部小学校が優勝

 7月8日(土曜日)、自転車競技を通じて交通安全意識を高めてもらおうと第54回交通安全子ども自転車大会(一般財団法人三重県交通安全協会・三重県警察主催、JA農業協同組合連合三重県本部協賛)が、津市芸濃総合文化センターで開かれました。 コロナ禍の影響で4年ぶりの開催となります。

 大会には予め三重県自転車走行に関する学科試験で上位に入った県内6つの小学校(桑名市立在良小学校、四日市市立羽津小学校、同内部小学校、尾鷲市立向井小学校、伊賀市立成和東小学校、名張市立薦原小学校)の24名が出場し、会場体育館に設けられた横断歩道や踏切などのコースを使って自転車安全利用五則を守って走行する「安全走行テスト」、「S字走行」、「ジグザグ走行」などの走行技能テストで実技競技の審査を受けました。

 この内容は7月10日に三重テレビ放送で放映されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9050e77b8af40bec28e8b3eedd1f13431ef0ddea



 審査の結果、四日市市立内部小学校が団体総合優勝を飾りました。

    団体綜合優勝   内部小学校
    個人綜合優勝   諸戸 新
    安全走行満点賞  左近希依

 審判長を務めた県警交通企画課課長補佐は「子どもの時に交通ルールを体得することが大切。この大会を通じて交通安全への関心を高めてほしい」と話しました。

 優勝した内部小学校は、8月9日に東京都内で開かれる全国大会に三重県代表として出場します。

(2023年7月10日三重県交通安全協会の和田さんから情報提供がありました)






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