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夏休み防災教室 子どもの防災リュックを作ろう!
 7月29日(金)内部地区市民センターにて、内部女性防災ドリームステップのメンバーによる「夏休み防災教室 子どもの防災リュックを作ろう!」が行われました。  
 当日は子ども10人、保護者が5人の計15人が参加。そして、女性防災ドリームステップメンバーが4人、自主防災協議会の東川会長、減災アドバイザーもお手伝いに入り、開催しました。  
 女性防災ドリームステップは結成して4年目になります。「子どもたちの防災意識を高めることにより、若い親世代にも伝わってほしい」と言う思いで、今年も夏休み講座を開催することにしました。

やくそくゲーム リユックの中身クイズ
カッパができました 防災リック

 今回、初めて防災リュックにチャレンジしてみました。防災リュックの中身を確認し、なぜこの物がリュックに入れる必要性があるのか?再確認しました。
 また、雨具のカッパを手作りしたり、「防災のおやくそく」と題して、避難方法をクイズ形式にし、楽しく防災の基本を学んでみました。
 基本的なクイズでしたが、子どもたちの反応がよく、「雨ふったときは、川はあぶないよな。」など意見を言ってくれる場面もあり、しっかり子どもたちに受け止めてもらっている様子がわかり嬉しかったです。
 「おうちへ帰ったら防災リュックの話しをして、お父さん、お母さん、兄弟のぶんも考えてみてください。」と話すと、「うん、そうする。」と話してくれる子どもたち。そして、昨年に、防災ずきんを作った話しをすると、「つくってない。」と言う声もあり、「来年、また作ろうか?」と、話すと「やりたい!」と元気な声が返ってきました。
 アンケートには、「カッパ作りがむずかしかった。」と言う声もあり、簡単に作れる方法を考えたいと思います。 今回は、お母さんの参加もあり、防災を楽しく学べた1時間30分でした。

  (2022年8月19日 市民センターより情報提供がありました)




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