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内部地区をめぐる秋のさわやかウォーキング
第12回四日市ウオーキング大会(内部地区コース)
 
 気温16度、晴という絶好の天候に恵まれた11月15日(日)、四日市ウォーキング大会(内部地区コース)があり120名を超す参加者が清々しい秋の気配が漂う内部地区を歩きました。

 このウォーキング大会は四日市市健康づくり課が主管し、市内6地区の総合型地域スポーツクラブに委託して実施するのもで、内部地区ではうつべ☆スターが開催しています。
 12回目の今年は、内部地区の歴史・文化を今に伝える「うつべ町かど博物館」の展示物見学と古事記に登場する日本武尊が腰の剣を杖についてのぼられたという「杖衝坂」を経て、菅原道真公がまつられた「菅原神社」へ。そこから折り返して、采女城後藤家ゆかりの成満寺をめぐる約6㎞の行程です。

 采女町の入り組んだ路地、東海道の町並みと杖衝坂の急坂、菅原神社から成満時に至る里山の風情など変化にとんだコースで、参加者は景色を楽しみながら歩いていました。 コース終点に近い内部橋南詰の通称「平成采女の一里塚」では宝さがしが仕掛けられ、見つけた番号札で景品交換する楽しい企画もありました。

出発と終了は内部地区市民センター 町かど博物館 杖衝坂
   
 菅原神社  成満時  采女歩道橋

 全国的な新型コロナウィルスの感染拡大が続く中での開催でしたが、受付時の体温検温と消毒、途中でのマスク装着、例年行われていた昼食を取りやめおにぎりの持ち帰りなど徹底した対策が取られ、安心して楽しむことができました。

 (2020年11月15日 社協広報部が取材しました)



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