トップページ>うつべのできごと>かわらばん>2019年


内部駅前広場の整備事業が始まっています


 四日市あすなろう鉄道内部駅前では広場を設置する大掛かりな工事が始まっています。広場には新しく駐輪場が設置されるほか、送迎用の車が乗り入れできるようになり、キスアンドライドスペースなどが整備されます。工事は今年度内完成の予定。なおキスアンドライドとは、通勤・通学する家族を近くの駅まで送り迎えすることをいうアメリカで生まれた言葉。

 この工事は平成29年度に策定された四日市市都市計画マスタープラン地域・地区別構想(「内部地区まちづくり構」)の中でも、あすなろう鉄道内部駅の利便性向上と利用促進を目的として計画されているものです。
 このほかに、三重県が進めている四日市鈴鹿環状線バイパス工事(現在花ノ木橋橋台工事中、完成は2024年度)や既に完了した内部川の堤防補強(前川橋下流)、河道掘削などマスタープランに計画されたものが少しずつ、実行に移され、安心で住みよい内部のまちづくりが進んでいます。

四日市鈴鹿環状線バイパス工事(花ノ木橋橋台工事の様子)

<参考>
①内部地区の四日市市都市計画マスタープラン(地域・地区別構想)
https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1001000001858/simple/10utubetikumasu.pdf
②マスタープラン2019年進捗状況
報告事項1 四日市市都市計画マスタープラン地域・地区別構想の進捗状況について(PDF/663KB)
③四日市鈴鹿環状線平成31年度事業評価
https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000842822.pdf

(2020年4月2日 社協広報部が取材しました)



ページトップ

前のページに戻る