トップページ>うつべのできごと>かわらばん>2018年


内部の歴史探訪講座

 3月3日(日)内部地区市民センターで「内部の魅力探訪講座(2回シリーズ)」の第1回「内部の歴史探訪講座」があり、42名が参加しました。

 最初に、内部地区市民センターで、地域の住民が講師となって「内部の歴史への誘い(中堀町山本武夫さん)」、「後藤家采女城の興亡(波木が丘町稲垣哲郎さん)」の講演と「采女城の案内とDVD上映(采女町西部古市和文さん)」がありました。そのあと参加者は内部川沿いに歩いて采女城跡に上り、采女城跡保存会の説明を聞きながらよく整備された城跡の遺構を見学しました。一行はそこから山道を入って南部丘陵公園に向かい、本年度整備された南部アルプス縦走路を通って一周する形で降りてきました。



 歴史の勉強と城跡見学だけでなく里山ウォーキングも一緒に楽しむことのできた欲張った催しとなりました。 まちづくり推進協議会と内部地区市民センターは協働してこれまで館長権限予算を使って内部の歴史にスポットを当てた事業を進めてきました。
 
 平成27年度には「ふるさと探訪マップ」、28年度には冊子「うつべの歴史あれこれ」制作、29・29年度には史跡案内看板設置の整備を進めてきましたが、今回の催しはこれらを活用してより多くの地域住民の皆さんに内部の歴史に親しんでいただけるよう企画されたものです。 なお「内部の魅力探訪講座(2回シリーズ)」の2回目は3月10日(土)に先に発行した冊子「うつべの郷土めし」を使って「郷土めしの作り方を学び、食べてみよう」が行われます。

 (2018年3月3日 社協広報部が取材しました)



ページトップ

前のページに戻る