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保・幼・小合同防災訓練がありました

 10月27日(木)内部保育園・内部幼稚園・内部小学校の総勢約800名が参加する合同防災訓練がありました。 内部小学校では学校の安全教育の一環として行っている交通安全・不審者対応・防災の訓練のうち、年1回の防災訓練を保育園・幼稚園と合同で行っているとのことです。

 今回の防災訓練は地震発生と津波襲来に対する避難訓練が行われました。はじめに地震の際テレビに流される緊急地震速報を聞いた後、いよいよ訓練開始。

 まずは机の下に避難し揺れが収まるのを待って、先生の指示に従って一斉に運動場へ避難。人数確認と校舎の安全を確認。その後津波警報発令をうけて、校舎3階へ避難する、という2段階の訓練でした。
  津波警報を受けて、校庭の集合場所から、一斉に駆け出して
  校舎3階へ避難する児童
  児童たちは防災頭巾をかぶり、おしゃべりすることなく、素早く行動していました。何をするかの手順をよく理解し、訓練に慣れている様子がうかがえました。 津波の避難訓練では保育園、幼稚園の園児たちが先生に引率され、手を引かれ、歩いて来て、校舎3階に避難しました。保育園からは乳母車や先生に負ぶわれて来る園児もあり、保育現場の先生方のご苦労を知ることができました。

  園や学校に通う児童のいない住民にとっては、学校におけるこのような防災教育は知ることがなく、あらためて教育現場の実際を勉強するよい機会となりました。取材ご協力ありがとうございました。

(2016年10月27日 社協広報部が取材しました)

地震警報をうけて一旦校庭に避難、集合 保育園から避難してきた園児と先生 3階の部屋に集合してお話を聞きました

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