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CTY「きょうはどこまで北勢散歩」で内部地区を紹介


 レポーター2人が北勢エリアを歩きながら、街の歴史や名所を訪ね、そこで暮らす人々の姿を通して、その街の良さ・その街の今を伝える探訪番組CTY「きょうはどこまで北勢散歩」で内部地区が取り上げられ、6月16日から末日まで放送されています。

 探訪経路は、あすなろう鉄道からスタートして、内部地区市民センターで地域の見所などをお聞きした後、内部川を上流へ向かい、標高74mの采女城跡へ。中世山城を探検した後は采女町内をのんびり歩き、途中の畑では玉ねぎのまるかじりを体験。途中で和菓子店菊屋さんに立ち寄って名物「采女の杖衝」をいただき、うつべ町かど博物館では館長から杖衝坂のお話を聞いてから杖衝坂へ。日本武尊の故事が残る坂を喘ぎながら上って坂の上の血塚社まで。

 あまりの急坂にレポーターの足も「三重に曲がってしまいました」(日本武尊の故事に因む)と仕入れたばかりの知識でオチをつけ、内部地区の魅力をうまく紹介していただきました。
なお、番組はCTY(地上デジタル12ch)(30分・16日~末日放送)「きょうはどこまで 北勢散歩」 でご覧になれます。 http://www.cty-net.ne.jp/community/12ch_3.htm

(2015年6月20日 社協広報部が取材しました)

まずは地区市民センターで情報を仕入れました 采女城跡では古井戸の伝説に思わず鳥肌が 采女町内の田んぼをのんびりと歩きます
作業の人からタマネギをいただき、丸かじり  途中でおばあさんと立ち話  菊屋さんでは名物最中をいただきました 
 町かど博物館では館長から説明を受けました 杖衝坂を喘ぎながら上ります  血塚社が今回のゴール 

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