トップページ>うつべのできごと>かわらばん>2012年


北小松町で「サル被害対策追っ払い作戦」が行われました

サルについての勉強会 (2012年2月24日)

作戦の基本はまず敵(サル)を知ることです
 北小松町では最近とみにサルの被害が深刻になってきました。
  まず、サルの習性や行動パターンを知るため、2月24日(金)に勉強会を開催しました。

 講師は三重県・四日市農林環境商工事務所の近藤さんで、サルが一番恐れているのは「人間」であることや、徹底した追っ払いが必要であることなどを教えて頂きました。

参加者が集まって作戦会議


サルの追っ払い作戦開始 (2012年3月4日)

  3月4日(日)朝8時、追っ払い作戦の開始です。まず、参加者およそ60名で、追っ払うための作戦を練りました。

 北小松の山は中央に野菜畑がありその南北は深い林 になっています。一度林の中に追い込んで、林の中を西へ西へと追い込んでいく作戦をとりました。

鳴り物で音を出しながら威嚇し追い込み中
 中央の野菜畑を歩く者、林の外側を歩く者、林の中を歩く者に分かれ、それぞれフライパン、一斗缶、太鼓などで大きな音を出しながら進み、ロケット花火、爆竹などで威嚇しながら進みました。

  この日は雲が低く垂れこめていて肌寒かったせいかサルの姿は1匹だけというあまり効果のない結果となりましたが、これから野菜の栽培が盛んになりますので機会をみてこの作戦を続けていくつもりです。

 (2012年3月6日 
北小松通信員/栃木嘉一さんから情報提供がありました)


ページトップ

前のページに戻る