トップページ>うつべのできごと>かわらばん>2009年


秋空の下で野外活動
こどもたちがデイキャンプを楽しみました

午前中は采女城跡に登り、一番広い一の郭に集合。ここで笹笛作りと丸太切り競争です 
10月18日(日)晴天に恵まれた秋空の下、内部地区子育連が主催するデイキャンプが行われ、約300名の親子が采女城跡での自然あそびのと、野外調理で作ったカレーの昼ご飯を楽しみました。

  この催しは例年、内部地区子育連が主催し、社協青少年育成部と采女城跡保存会・内部っ子はげまし隊が協力して行っているものです。采女城跡では自然工作の笹笛作りに挑戦して楽しんだ後、恒例の町別丸太切り競争が行われ、男の子・女の子・お父さん・お母さん一緒になって盛り上がりました。 以外と人気のキムチのトッピング

 野外調理は例年だと内部川の河川敷での野外炊飯でしたが、今年は内堤防撤去の工事のため会場を内部小学校校庭で行うこととなり、ご飯持参のカレー調理のみとなってしまいました。それでも午前中の城跡での活動でお腹をすかした子供たちは大好きなカレーで大満足の一日でした


(2009年10月18日 社協広報部が取材しました)

内部小学校校庭に集合 丸太切り競争にはお父さんも思わず
力が入ります
お代わり自由のカレーは子どもたちの大好物
大釜二つにたくさん作りました
   子どもは遊びの天才・・・好奇心いっぱいの森の中の子ども達
 
   台風18号で倒れたコナラの木の枝に乗って
 一本橋の渡りっこ
腐った木をほじくると、中から昆虫の幼虫が
ごろごろ。内部の子どもは虫を怖がりません
 お姫様が飛び込んだという古井戸は
興味津津・・・「骨はまだあるの?」

ページトップ

前のページに戻る