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郷土のお米イセニシキ
すぐそばの刈入れ風景
 愛知県に集中豪雨をもたらした前線が東に移った8月31日、久しぶりの晴れ間で内部地区ではあちらこちらで刈り入れが行われています。

 内部川の川沿いの道、波木町の田んぼの一角に、まだ穂先の青い丈の高い変わった稲が育っています。すぐそばの田で黄色く実っているコシヒカリやキヌヒカリは丈が70cm程度稲穂も20cm程度ですがこちらは背丈1m20cm、稲穂は30cm近くもあります。
 波木町の伊藤頼夫さんが育てているイセニシキという品種です。田植えは4月下旬でコシヒカリと同じ時期でしたが成長が遅いらしく刈入れは9月中旬から下旬になりそうです。伊勢神宮への奉納米とかで味もよく、今年は種もみを取って来年大きく植えたいとのことです。ほかにも赤米が植えられています。来年が楽しみですね。

(2008年8月31日社協広報部が取材しました)


イセニシキが植えられている田。
後ろに見えるキヌヒカリの丈の倍近くある
まだ実も薄く青味が残るイセニシキの稲穂 こちらは赤米
イセニシキよりもさらに遅く穂はこれからの様子

9月9日その後の状況を見てきました。
9月9日イセニシキの田んぼ 9月9日イセニシキはかなり実ってきました 9月9日赤い穂が出てきました

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