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地産地消バスツアーで貝家町の上杉農園を見学

  平成20年2月28日平成19年度の第2回目の地産地消バスツアーが行われ貝家町の上杉さんのトマトを大勢の参加者が訪れました。

 このバスツアーは四日市市農水振興課が地元農水畜産物の生産現場を訪ねて生産者との直接対話を通じて地元産品を知るとともに農水畜産への理解を深めることを目的として平成16年から行ってきている催しです。主催者の話によると人気が高く、今回も120名の応募から選ばれた45名が9時半から16時まで市内の以下の5か所をバスで見学して回りました。
  北勢公設地方卸売市場見学

  トマト農家見学(貝家町上杉さん)

 
農業センターにて
  ・地元農家(岡本さん・斎藤さん)の米つくりへの取り組みの話
  ・三重農政事務所からのお米と食料自給率についての話
  ・地元産味ごはん(岡本さん製造)の昼食
  ・米粉シフォンケーキ、ういろう、豆腐(いずれも斎藤さん製造)の試食

 イチゴ農家見学(曽井町小柴さん)

 富洲原魚類共同販売所見学(市民競り市に参加予定でしたが荒天のため入荷なく、中止)

  移動のバスの中では主催者からの地元産品の説明もたっぷりあり、また見学先の農家では産品の試食もあり楽しく盛りだくさんの勉強会でした。


 地元上杉さんのトマト農園では、約20アール(36m×53m)のハウスに昨年9月に植えられたトマトが大きく育っていました。水を減らしておいしいトマトを作る、農薬の使用量を減らすことで安心して食べられるおいしいトマト作りを進めているとのことでした。三重の安心食材として三重県の認定も受けています。12月中旬から収穫が始まりこのあと6月ごろまで続きますが、特に3・4・5月はトマトのおいしい時期だそうです。


(2008年2月28日 社協広報部が取材しました)
北勢公設卸売市場 上杉さんか説明を聞きます 4段目の収穫時期をむかえたトマト
10段くらいまで栽培する
小柴さんのイチゴ農園

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