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「人権ひろば」の集いは爆笑の渦につつまれました

 2月2日(日)午後から、内部中学校武道場で南部ブロック人権教育連絡会が主催する「人権ひろば」が開かれました。






























 人権教育運動の連携を目指して内部、日永、塩浜、河原田4地区が連携して南部ブロックを組織してから12年目、この「人権ひろば」の行事としては5年目となるそうです。今年からは昨年四日市市と合併した楠地区を加えた5地区となりました。

 この日は前夜の雪と、朝からは雨という悪天候でしたが、関係者約150名が集まりました。 各地区の発表では活動の状況や問題・苦労話、今後の抱負などがありました。その後は小学生・中学生による人権作文の発表があり、学校で習った人権教育を通じて、自分たちの何気ない日常の中の言葉や態度が相手を傷つけ差別していることに気づき、反省する気持ちを述べていて、その素直な気持ちは大人たちを「はっ」とさせるものがありました。

  最後のプログラムは「「人生・出逢い―茶の間、職場、街かどの人権」と題して皇學館大學大学院教授 向出佳司先生の講演でした。皇學館という固いイメージとは全くの正反対で、先生の話は最初から最後までまじめな内容を、しゃれ・だじゃれ・言葉遊びや芸能人・政治家などの話題を目一杯盛り込んで、演台の上を右から左に歩き回り、汗いっぱいになりながら1時間半途切れることなく話され、その芸能人も真っ青の話術に会場は初めから終りまで笑いの渦につつまれました。本当に素晴らしい講演でした。

(2008年2月5日 社協広報部が取材しました)

内部地区人権教育推進協議会
木田会長の挨拶
人権作文の発表 人権作文の発表 まじめは話を巧みな話術で笑いに包んだ向出(むかいで)先生の講演

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